10~12月の能登半島での支援活動(ボランティア)を報告いたします。
月日 | ボランティア活動先 | 参加者数 | 活動内容 |
10/1 | 輪島市(被災地NGO恊働センター) | 2名 | [水害V]災害廃棄物の仕分け、積込み等 |
10/2 | 輪島市門前町(県ボラバス) | 2名 |
[水害V]災害廃棄物の仕分け、撤去、運搬、屋内の泥出し |
10/13 | 輪島市(被災地NGO恊働センター) | 1名 | [水害V]個人宅の床下泥出し、床根太の泥落とし |
10/16 | 輪島市町野町(NPOカタリバ) | 1名 | [水害V]小学校1階床清掃、泥の撤去、水拭き、消毒 |
10/17,18 | 輪島市(被災地NGO恊働センター) | 1名 | [水害V]個人宅の床下泥出し、洗浄 |
10/19 | 輪島市(被災地NGO恊働センター) | 3名 | [震災V]仏壇搬出、[水害V]個人宅の壁ボード剥がし補助 |
10/20 | 輪島市(被災地NGO恊働センター) | 1名 | [水害V]個人宅の床下清掃、洋便器水洗い |
11/6 | 輪島市町野町(NPOカタリバ) | 1名 |
[水害V]側溝の泥出し、土嚢袋詰め |
11/7 | 輪島市(被災地NGO恊働センター) |
3名 |
[水害V]個人宅の壁紙、石膏ボード剥がし、断熱材除去 |
11/12 | 輪島市(被災地NGO恊働センター) | 5名 | [震災V]町工場の片付け、[水害V]個人宅で根太清掃 |
11/13 | 輪島市(被災地NGO恊働センター) | 3名 | [水害V]前日の継続 |
11/18 | 志賀町・とぎ第4団地 | 7名 | 「おしゃべりサロンとマッサージ」① |
11/19 | 内灘町・宮坂公民館 | 7名 |
「おしゃべりサロンとマッサージ」② |
11/26 | 内灘町・向粟崎公民館 | 9名 |
「クリスマスリース作り」ワークショップ |
12/10 | 珠洲市(社協ボラセン) | 1名 |
[水害V]個人宅床下の泥出し、土嚢袋詰め |
12/11 | 七尾市(被災地NGO恊働センター) | 2名 |
[震災V]解体家屋の片付け、災害廃棄物の運搬等 |
12/12 | 七尾市(被災地NGO恊働センター) | 3名 |
[震災V]家具移動、個人宅の家具、布団、日用品の搬出 |
12/13 | 輪島市(被災地NGO恊働センター) | 6名 |
[水害V]個人宅の床下泥清掃、床板洗浄、乾燥 |
12/14,15 | 輪島市(被災地NGO恊働センター) | 1名 |
[水害V]個人宅の床下ブラッシング、乾燥 |
12/16,17 | 輪島市門前町(大阪災害救援隊) | 1名 |
12/16 カフェ、12/17ランチ会のお手伝い |
12/22 | 輪島市(被災地NGO恊働センター) | 1名 |
[水害V]個人宅の床下コンクリート清掃 |
12/24,25 | 輪島市(被災地NGO協働センター) | 1名 |
[水害V]個人宅の床下泥出し、廃棄物運搬等 |
「おしゃべりサロンとマッサージ」
11月18日、志賀町とぎ第4団地にて、被災された方々、特に仮設住宅に入居されている方々に外に出てお話しし、交流して元気になって頂きたいとの願いのもと、ひかりプロジェクトで「おしゃべりサロンとマッサージ」を企画・実施いたしました。4,5人のグループに分かれ、お茶を頂きながらのおしゃべり、マジックショー、軽い運動などで楽しみ、抽選でマッサージを受けて頂きました。
11月19日には、内灘町宮坂公民館志賀町でも、「おしゃべりサロンとマッサージ」を開催し、参加された皆さんに喜んで頂きました。
「クリスマスリース作り」
11月26日、内灘町向粟崎公民館にて、ひかりプロジェクトで「クリスマスリース作り」のワークショップを企画・実施いたしました。
「水害復旧ボランティア」
9月20~21日に起きた豪雨被害の復旧ボランティア活動をさせて頂いた。七尾市で活動されている「被災地NGO恊働センター」のお世話を頂き、車で1時間ほどの輪島市にて、主に個人住宅の床下の泥出しや清掃を行いました。
2024年11月6日
“自然災害に備えて、わが身と周りの人々の身を守る行動を学ぶ”ことを願いとして、各地で「地震から身を守る」をテーマに「防災出前講座」が開催されました。
月日 | 依頼者 | 会場 | 参加者数 | 備考 |
6/16(日) | 金光教東京都教会連合会第三分会 | 金光教センタービル(東京都文京区) | 29名 | |
9/15(日) | 金光教和歌山県紀北教会連合会 | 和歌山城ホール(和歌山市) | 68名 | |
10/12(土) | 金光教天童町教会 | 金光教天童町教会(山形県天童市) | 26名 | |
10/26(土) | 金光教群馬・埼玉教会連合会 | 金光教浦和教会(埼玉県さいたま市) | 23名 | |
12/7 (土) | 金光教神奈川・山梨教会連合会 | 神奈川近代文学館 | 15名 |
■6/16 東京都
■9/15 和歌山市
■10/12 天童町
■10/26 さいたま市
2024年10月16日
7~9月の能登半島での支援活動(ボランティア)を報告いたします。
月日 | ボランティア活動先 | 参加者数 | 活動内容 |
7/16~18 | 1名 | 七尾市VC、内灘町社協、志賀町社協、輪島市VC、穴水町VC訪問 | |
7/19 | 穴水町災害ボランティアセンター | 1名 |
災害廃棄物の撤去・移動・運搬 |
7/21 | 1名 | 七尾市VC、他団体事務所訪問 | |
7/24~26 | 2名 | 内灘町社協、志賀町社協、被災地NGO恊働センター等訪問 | |
7/27 | 七尾市災害ボランティアセンター | 1名 | 車両持ち込みボランティア(災害廃棄物搬出・運搬) |
8/9~10 | 1名 | 内灘町社協、被災地NGO恊働センター訪問 | |
8/11 | 被災地NGO恊働センター | 1名 | 物置の家財片付け、運搬 |
9/12~13 | 1名 | 内灘町社協、志賀町とぎ第4団地訪問 | |
9/14 | 被災地NGO恊働センター | 1名 | イベントチラシ配布、住戸の営繕手伝い |
9/17~19 | 1名 | 珠洲市VC、輪島市社協、穴水町VC、七尾市社協等訪問 | |
9/26 | 七尾市・小牧集会場 | 8名 | 「笑って、歌って、お茶会」① |
9/27 | 志賀町とぎ第4団地 | 8名 | 「笑って、歌って、お茶会」② |
「笑って、歌って、お茶会」
9月26日、七尾市中島町の小牧集会所にて、被災者の方々との寄り添い支援の一つとして、ひかりプロジェクトで「笑って、歌って、お茶会」を企画・実施いたしました。落語家・河内家雷三さんの落語を聞き、キーボードの伴奏で皆さんで歌ってのイベントでした。参加された方から「こんなに笑ったことはない」との感想をいただきました。
9月27日には、志賀町のとぎ第4団地でも、「笑って、歌って、お茶会」を開催し、参加された方に喜んで頂き、スタッフ一同、有難かったです。
■9/26 七尾市中島町・小牧集会所での「笑って、歌って、お茶会」
■9/27 志賀町とぎ第4団地での「笑って、歌って、お茶会」
2024年6月30日
6月も内灘町災害ボランティアセンター、七尾市災害ボランティアセンターの活動に参加しました。
月日 | ボランティア活動先 | 参加者数 | 活動内容 |
6/9 | 内灘町災害ボランティアセンター | 1名 | 転居に伴う家財搬送、処分、砂の土嚢袋詰め、運搬 |
6/11~15 | 七尾市災害ボランティアセンター | 延べ5名 |
車両持ち込みボランティア (災害廃棄物の仕分け、撤去、運搬、引越し手伝い) |
6/18~20 | 七尾市災害ボランティアセンター | 延べ5名 | 車両持ち込みボランティア(災害廃棄物搬出・運搬) |
6/21,22 | 七尾市災害ボランティアセンター | 延べ4名 | 車両持ち込みボランティア(引越し、災害廃棄物搬出・運搬) |
6/24~27 | 七尾市災害ボランティアセンター | 延べ4名 | 車両持ち込みボランティア(災害廃棄物搬出・運搬) |
2024年6月30日
6月2日(日)(一社)ひかりプロジェクトでは、各地で起こる自然災害に際して情報収集を行っていただく「自然災情
報連絡員」のスキルアップのため、第7回ブラッシュアップ研修会を行いました。
①「初期消火」について学ぶ
②「能登半島地震支援ボランティア」のドキュメントから学ぶ
③意見交換
を内容として、研修。参加者7名でした。
2024年6月1日
一般社団法人ひかりプロジェクト(HPA)では、被災された方々の支援のため、金光教首都圏災害ボランティア支援機構と「共同プロジェクト」を立ち上げ、ボランティア活動を実施しています。
4月22日から、主として七尾市や内灘町の災害ボランティアセンターの活動に参加する形でのボランティア活動をはじめ、5月13日に輪島市での炊き出しに参加、また5月25には同じく輪島市で「炊き出し」を企画実施しました。6月以降も引き続きボランティア活動を進めてまいります。
月日 | ボランティア活動先 | 参加者数 | 活動内容 |
4/22,24,25,27 | 七尾市災害ボランティアセンター | 延べ5名 |
石、瓦礫撤去、災害廃棄物積込み・運搬 |
4/25,26,28,29 | 内灘町災害ボランティアセンター | 延べ4名 | 瓦礫・家財積込み・運搬 |
5/3,5 | 内灘町災害ボランティアセンター | 延べ3名 | 庭木・ブロック壁積み込み、土嚢袋(砂)運搬 |
5/4,5 | 七尾市災害ボランティアセンター | 延べ2名 | 家具搬出、崩壊外壁撤去、災害廃棄物移動・撤去 |
5/11,14~17 | 七尾市災害ボランティアセンター | 延べ5名 | 車両持ち込みボランティア(災害廃棄物運搬) |
5/13 | 輪島市門前町諸岡公民館 | 1名 | 炊き出し(こんこう信越センターと)※5/12準備 |
5/18 | 内灘町災害ボランティアセンター | 1名 | 車両持ち込みボランティア(災害廃棄物運搬) |
5/21~23 | 七尾市災害ボランティアセンター | 延べ3名 | 車両持ち込みボランティア(災害廃棄物運搬) |
5/24 | 8名 | 炊き出しの準備 | |
5/25 | 輪島市門前町諸岡公民館、門前中学校 | 8名 | 炊き出し(こんこう信越センターと) |
5/26 | 七尾市災害ボランティアセンター | 3名 | 車両持ち込みボランティア(家財搬出・運搬) |
注:赤のビブス=七尾市災害ボランティアセンター
緑のビブス=内灘町災害ボランティアセンター
ブルーのビブス=一般社団法人ひかりプロジェクト
2024年3月20日
1月1日の発災以降、令和6年能登半島地震被災者支援活動をどのように進めるか検討してきました。直後から被災者支援の募金活動を始めていますが、3月8日から10日にかけて5名で現地の事前調査を行いました。能登半島へのアクセスのよい富山県側に拠点を設け、支援先は約12,000棟が被災した七尾市を候補地として、4月からの支援開始に向け準備を進めています。
[拠点調査]
活動を行う上で必要になる拠点の条件を考慮して、富山県射水市で物件の下見を行った。
[七尾市災害ボランティアセンター訪問]
当方が予定している支援活動を説明すると共に、七尾市ボランティアセンターの状況を担当者からヒアリングした。また、ボランティアセンター内部を案内してもらい、3月7日に当法人から要請に従って送った清掃用タオル500枚について感謝された。
[輪島市訪問]
輪島へ向かう「のと里山海道」は2車線道路ががけ崩れで崩落し、元の道路左側に仮道を作って通れるようにしている個所が数多くあった。輪島市内中心部では、朝市の周辺は火災跡地のままで、住宅も傾いて道路にはみ出したり、隣家に寄り掛かったり、倒れたままの状態がほとんどで、2か月以上たってもほとんど手が入ってない印象を受けた。
[内灘町訪問]
液状化による被害が、甚大であると報道された内灘町を訪問した。地面は、隆起や沈下により家屋や電柱は傾き、道路はうねったり傾斜している。2か所の民家では、軽トラを使用して機材の搬出をしていたが、ボランティアの姿はなかった。2カ月たっても復旧作業は、まだ開始されていない様子であった。
[全体を通しての感想]
能登半島地震発災後70日ほど経過して、電気、上下水道等のインフラの復旧に力を入れている様子はうかがえるが、外側から見る限り被害を受けた一般の住家の片付けや道路に倒れ込んだ家などの撤去工事などが遅れている印象を受けた。また、全体に多くのボランティアが動いているという様子は残念ながら見受けられなかった。
活動拠点の決定を急ぎ、まず、できるところから現地での活動を始めていくことを確認した。
2024年3月10日
下記の通り、第8回定時総会を開催いたしましたので、ご報告いたします。
1. 日時:2024年3月3日(日)10:00~12:10
2. 場所:金光教西近畿教務センター会議室 並びに 「Zoom」併用によるWeb会議方式で実施
3. 出席者:正会員14名、賛助会員3名、委任状43名
4. 報告事項並びに審議事項:
報告事項(1) 2023年度事業報告の件
資料1:2023年度事業報告書
資料2:2023年度一般会計収支計算書
第1号議案 2023年度貸借対照表及び損益計算書承認の件
資料3:2023年度貸借対照表
資料4:2023年度損益計算書
資料5:監査報告書
【第1号議案:満場意義なく承認・可決】
第2号議案 任期満了に伴う役員改選及び理事・監事承認の件
資料6:任期満了に伴う役員改選及び理事・監事候補者案
[理事]藤原眞久(重任)、入田央(重任)、阪本正雄(重任)、大田陽子(重任)
正田新一(重任)、大江靖(重任)、山本朝男(重任)、近藤豊(重任)
橋本敏廣(新任)
[監事]芳村享映(新任)
【第2号議案:満場意義なく承認・可決】
報告事項(2) 2024年度事業計画書並びに収支予算書の件
資料7:2024年度事業計画書
資料8:2024年度一般会計収支予算書
報告事項(3) 令和6年能登半島地震への支援取組みについて
なお、引き続いて開催されました「第32回理事会」において、理事長、副理事等、専務理事を決定いたしました。
理事長 藤原眞久
副理事長 入田央
専務理事 橋本敏廣
2024年2月12日
東日本大震災の後、私たちの仲間として毎年夏に開催されたドリームキャンプのスタッフを始めとするボランティア活動に参加されてきた松岡龍也さん(秋田市在住)が1月30日から2月4日までの間、秋田県災害派遣福祉チームの一員として石川県で活動をしてきました。現地での仕事の内容や各市町の様子を伝えて下さったので、紹介します。
(現地の様子は、日々刻々と変わっています。訪問した時点での様子とご理解ください。)
■秋田県災害派遣福祉チーム(DWAT)の一員として活動してきました。
報告者:松岡龍也(秋田)
秋田県からの要請を受け、秋田県災害派遣福祉チーム(以下、DWAT)として石川県に入りました。このチームは派遣の研修を受けている人のみのメンバー構成となっています。石川県からの要請内容は、避難所で福祉ブースを運営し、避難されている方の福祉的トリアージを行い、次に繋げることがメインです。そして、他の支援チームとの調整や各役場との調整なども行います。
私は、DWAT本部にて各避難所のチームとの連絡調整、チーム間の調整、輪島市での拠点探し、状況把握などの仕事をしてきましたので、残念ながら避難所にいる避難者の方々と触れ合うことはあまりありませんでした。
地震発生後1ヶ月経過するタイミングでの派遣でしたので、避難所は日中、介護の必要な年配の方が多く、若い方々は昼間自宅の片付けや仕事に行っておりました。ですから介護の必要な方々が避難所に残っている様子でした。
今回派遣されて感じたのは、これまで行ってきた研修内容とは全く違ったことが日々行われており、戸惑いが多かったことです。秋田チームが入るまでは人員不足で、避難所と本部の連携がうまくいっておらず、私たちが入り避難所を直接確認し本部へ状況を伝える情報伝達できるようになって良かったと、本部や他DWATチームメンバーからも聞き、少しは役に立てたのかなと思いました。
昨年夏、秋田では大雨災害もあり、これからもこのような災害はあり得ると思われるので、もっと福祉を理解していかなければと思いました。
避難所でコロナ陽性者が発生した際には、すぐにDMAT(災害派遣医療チーム)と連携を取って患者を隔離し、対応する人を固定してゴーグルとN95マスクをしているとのことでした。
避難所開設時には空気清浄機も無く、喉の痛み、目の乾燥などを訴える人も多かったそうですが、空気清浄機など使うことで、訴えは減ったと聞きました。また、加湿器がある避難所と無い避難所では差が多かったということです。
これだけ大きな震災になると、被災した県の職員も被災しており、なかなかDWAT等の活動が出来ず、他県のDWATメンバーがメインで動くことになり、地理的理解にも難しさがあると思いました。
事前にイメージしていた被災者への支援をする機会はありませんでしたが、今後の改善点として、DWAT活動の組織運営をするうえで、連携についての研修をもっと行う必要性を感じました。
災害時には福祉チームというものがあるとのことを周囲にも伝える必要があり、そしてメンバーをもっと増やさなければと思いました。
各地の様子(2月初めの状況です)
[金沢市]
上下水道、道路状況などほぼ問題無く、避難所に関して1次避難所は閉鎖している。
1.5次避難所に関しては、スポーツアリーナなど大きな施設を使っており、200人前後利用されている。それぞれの派遣チームが常駐しており、手厚い支援となっていた。
ただし、運動施設活動に関して避難者は使えず、結果ADL(日常生活動作)の低下に繋がっていると思われる。
[七尾市]
上下水道に関してはまだ復旧しておらず、1次避難所が多く開所されていた。
サービスセンター(複合施設スーパー、市民センターが入っている)が大きな避難所となっているが、仮設トイレとなっていた。炊き出しもされていた。
[志賀町]
上下水道、道路に関してはまだ復旧しておらず1次避難所のみとなっており、縮小しているが統合された避難所の人数が増えるという状態であった。1次避難所に指定されていた介護施設が再開するとの事で、そこに避難されている人達の受け入れ先や福祉避難所への仕分けなどの必要もあった。
体調面では、日中避難されている方々はDWAT(災害派遣福祉チーム)などが声掛けし、健康体操を行い、ADLの低下を防ごうとしてはいたが、参加されない方もいた。
[穴水市]
上下水道に関してはまだ復旧されておらず、避難所に関してはDWATが入っていない。
道路状態もでこぼこな道が多く、メインの道路はようやく土砂崩れを片付けて通行できるようになった。
[輪島市]
のと里山空港に関して上下水道は復旧されていた。
ただし、その周辺に関してはまだ復旧しておらず、道路、建屋に関しても崩れている。大きな避難所はルートインであり、避難者への物品支給のための大きなテントがあったが、海の側という事もあり津波のリスクはあると思われた。
上下水道は復旧しておらず、避難所も1次避難所のみと思われる。DWATの活動もまだ行われていない。
石川県に関してガソリンスタンドはほぼ営業はしているが、いくつかガソリン終了という看板が出ていた。能登半島を北上するに従い、水、トイレなどの確保が難しくなっており、道路や上下水道などインフラが大変な事になっていた。